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サンプル

完成した映像ひとつから、レビュー用ボードひとつ

このページでは、実例ひとつを最初から最後まで紹介します。既存の映像、Vivaが見つけたカット、レビューのために選んだフレーム、そしてVivaがPDFと編集可能なPowerPointとして書き出したボードです。

元の映像:Blender Animation StudioのSpring Open Movie(CC BY 4.0)

映像

Springは、Blender Animation Studioが制作した7分44秒のアニメーション短編です(1718 × 720、24fps)。クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0で公開されています。このサイトでは映像そのものは掲載していません。

Blender StudioのサイトでSpringを見る

見つけたカット、選んだフレーム

VivaがMac上で映像を解析しました。標準の感度でシーン検出が121のカットを見つけ、このレビュー用ボードには12枚のフレームを残し、ほかのカットは除外しました。

Springを解析したVivaアプリ:カット121、選択したフレーム12枚、右側にボードのプレビュー
現在のVivaアプリの画面:カットを121見つけて12枚を残した状態。右側はボードのプレビューです。
VivaアプリでのSpringの検出カット。除外したカットはグレーで、残したフレームのひとつに6と表示されています
除外したカットもグレーで表示されたままです。残したフレームは「調整」で少し前後に動かせます。

ボード

Vivaが12枚のフレームをA4横向き1ページに配置し、各フレームにカット番号、タイムコード、短いメモを付けました。メモはこのサンプルのために入力したものです。

書き出したPDFのページ:SPRING Production Review、カット番号・タイムコード・メモ付きのフレーム12枚
書き出したPDFのページを画像で表示しています。

ファイルをダウンロード

どちらのファイルも、同じ12枚のフレームからVivaが書き出したものです。PowerPointを開けば、スライド上の要素を移動・拡大縮小・書き換えできます。

このサンプルについて

  • カット、選んだフレーム、レイアウト、カット番号、タイムコードはVivaによるものです。メモだけはこの例のために手で書きました。
  • アプリの画像は開発中の現在のアプリの画面です。署名済みの正式リリースやダウンロード版を示すものではありません。
  • 映像はMac上で解析し、どこにもアップロードしていません。

クレジット

Spring © Blender Foundation | cloud.blender.org/spring、クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 ライセンス。Viva the BeaverはBlender Foundationとは関係ありません。

クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 ライセンス

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